老化の4大要因のひとつ「酸化」とは?活性酸素が肌に与える影響と対策を徹底解説

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肌老化にはさまざまな原因がありますが、特に大きく影響すると言われているのが
紫外線・酸化・糖化 の3つ。
さらに近年では‘‘炎症‘‘も老化を進める重要な要因として注目されています。
この4つの中でも、肌トラブルを最も引き起こしやすいのが 酸化(=体のサビ) です。今回の記事では酸化についてお話しますね。

活性酸素による酸化とは

活性酸素は本来、細菌やウィルスから体を守るために必要な存在です。しかし体内で増えすぎると行き場を失い、正常な細胞まで攻撃し始めます。
呼吸するだけでも約2%が活性酸素に変換されると言われ、エネルギーを作る過程でどうしても副産物として発生してしまいます。車で例えると、ガソリンを入れて走ると排気ガスが出るのと同じイメージです。
さらに、生活習慣によって活性酸素が一気に増えることもあり、その結果、酸化による老化が加速。酸化が進むと、毛穴の開き・くすみ・シミ・シワなどあらゆる肌トラブルや生活習慣病などの健康リスクも高まりやすくなると言われています。

活性酸素を作り出す主な原因

タバコ:煙の中に大量の活性酸素が含まれていて、そのまま体に入る
睡眠不足:肌や体の修復が追いつかず、活性酸素が増えやすくなる
ストレス:ストレスホルモンが分泌されたときに活性酸素が発生しやすくなる
老化:抗酸化力が低下し、活性酸素を処理しきれなくなる
大量飲酒:アルコール分解で活性酸素が発生
激しい運動:軽い運動は◎、激しすぎる運動は一気に酸素を取り入れるため活性酸素に変換されやすい
紫外線:肌の活性酸素を一気に増やす最大の外的要因
偏った食事:糖質・脂質過多、野菜不足で酸化しやすい体に
食品添加物:肝臓で分解される際に活性酸素が増加、腸内環境も乱れやすい

主な活性酸素(4種類)

活性酸素はひとつではなく、11種類あるといわれています。
種類によって性質や毒性が大きく異なるため、どの活性酸素が増えるかによって肌への影響も変わってきます。
細かく覚える必要はありませんが、
「活性酸素にも種類がある」という豆知識を知っておくだけで、
酸化ケアの重要性がより理解しやすくなります。

・スーパーオキシド
最も一般的に発生する活性酸素。ストレスや紫外線で増えやすい。
・一重項酸素
紫外線によって発生しやすく、シミ・くすみの原因になりやすい。
・過酸化水素
比較的安定しているが、他の活性酸素と反応すると強い毒性を持つ。
・ヒドロキシラジカル(最も毒性が強い)
細胞を強く傷つける“攻撃力の高い”活性酸素。
シミ・シワ・たるみなどの老化を一気に進める。

ここまでで、日頃の生活習慣や環境の中で、私たちは常に活性酸素にさらされていることが分かってきたと思います。
活性酸素は、特別なときだけ発生するものではなく、私たちの生活といつも隣り合わせにあります。
とはいえ、日ごろの習慣をいきなり大きく変えるのは簡単ではありません。
たとえば、喫煙していた方が急に禁煙しようとすると、かえってストレスが増え、結果的に活性酸素が増加してしまうこともあります。
また、「ストレスをためないように」と頭では分かっていても、職場や人間関係、生活環境によって難しい場面も多いですよね。
だからこそ、全部を一度に変えようとしなくて大丈夫です。
ほんの少し意識して酸化ケアを取り入れるだけでも、肌や体は確実に変わっていきます。
無理のない範囲で、できることから少しずつ。
その小さな積み重ねが、未来の肌を大きく守ってくれます。
ここからは、今日から取り入れやすい酸化ケアをまとめていきます。

✅酸化を防ぐ3つの方法

①抗酸化食品を意識してとる

にんじん・トマト・かぼちゃなどの黄色や赤色の野菜
・抗酸化力の高いカロテノイド
(アスタキサンチン・リコピン・Bカロテンなど)が豊富
・リコピン → トマトが代表的
・マンゴー・パパイヤ → Bカロテン
・アスタキサンチン → えび・さけなどの魚介類に多い

にんにく、にら、ネギ類
・香りが強い野菜に含まれる イオウ化合物 が、
毒性の強い活性酸素(ヒドロキシラジカル)を除去 する働きがある

しょうが
・ビタミン類・ナイアシン・葉酸が豊富
・抗炎症作用
・血行促進で体を温める
・活性酸素を抑える働き
・エイジングケアにも◎

ナッツ類
・ポリフェノールやセレンなどの 抗酸化成分 が豊富で、
活性酸素を抑え、免疫力アップにも◎

ベリー類(ブルーベリー・アサイーなど)
・ブルーベリーやアサイーが「目に良い」と言われるのは、
アントシアニンなどのポリフェノール や ビタミンC が豊富で、
強い抗酸化作用があるためです。
最近はコンビニでも冷凍ベリーが手に入りやすく、
日持ちするので続けやすいのも嬉しいポイント。
ヨーグルトやスムージーに入れるだけで、手軽に抗酸化ケアができます。

ザクロ
・エラグ酸・ブニカニン・ブニカラギン・ウロリチンAなど、
4種類のポリフェノールを含む抗酸化力の高い果物
これらの成分は、“若返りのスイッチ”とも呼ばれるサーチュイン遺伝子をサポートすると注目されています。

これらはビタミンも多く含みます。いつもの食事に少しプラスするだけでも、活性酸素の除去につながり、酸化を防ぐ力が高まります。
無理なく続けられる範囲で取り入れてみてください。

②抗酸化のスキンケア

ビタミンC:
・毛穴、くすみ、シミに効果。活性酸素除去。酸化する皮脂抑制。
レチノール:
・肌の生まれ変わりをサポートし、酸化ダメージを受けた肌に。
フラーレン:
・紫外線やストレスで発生する活性酸素を除去
・ビタミンCの120倍の抗酸化力
・ビタミンCやセラミドとも相性が良く更なる美白&保湿の底上げ
コエンザイムQ10:
・抗酸化作用、活性酸素抑制、老化防止
アスタキサンチン:
・抗酸化作用はビタミンEの550~1000倍、コエンザイムQ10の約800倍とも
・抗炎症、メラニン抑制で美白効果も
ナイアシンアミド:
・酸化を抑制、弾力サポート。
プラチナナノコロイド:
・11種類ある全ての活性酸素を除去できるとも言われる
・肌のイオンバランスを整える

③日焼け止め

紫外線を浴びると、シミやたるみの原因になるだけでなく、
肌の中で活性酸素が一気に増えて老化や肌トラブルを加速させます。
そのため、UVケアは欠かせません。
特に沖縄は県外に比べて紫外線量が高く、
季節に関係なく一年中のUV対策がとても大切です。

まとめ

酸化は“肌のサビ”とも呼ばれ、毛穴の開き・くすみ・シミ・シワなど、あらゆる肌トラブルの根本原因になります。とはいえ、生活習慣をいきなり大きく変えるのは難しく、逆にストレスになってしまうこともあります。
だからこそ、ちょっとしたプラスアルファの食事・スキンケア・日焼け止めの3方向から酸化を防ぐことが美肌づくりの鍵です。
日常で抗酸化食品を取り入れ、紫外線対策やビタミンCなどの抗酸化スキンケアを続けることで、肌は確実に変わっていきます。
ただ、酸化によるダメージはホームケアだけでは取り切れない部分もあります。

当サロンでは、
・酸化皮脂をやさしく除去する毛穴洗浄
・キメを整える高保湿ケア
・透明感を引き出す美容液導入
などを組み合わせ、酸化ダメージを根本からケアします。
施術後は、毛穴がキュッと締まり、キメが整い、透明感が高まる肌 を実感しやすくなります。
今日の小さな選択が、未来の肌をつくります。

\ エステサロン COTA(コタ) /
営業時間:10:00~16:00
定休日:日曜・祝日(平日不定)
住所:沖縄県中頭郡西原町津花波331-5
駐車場:無料駐車場あり

 

 

 

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